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2010年4月 4日 (日)

“歴代最高キーボードとCore i5の最強コンボ”な「ThinkPad T410s」を楽しむ

 レノボ・ジャパンの「ThinkPad T410s」は、スリムなボディを採用しつつ、ヘビーな処理もこなせる環境を提供するハイパフォーマンスな薄型ノートPCだ。ThinkPad Tシリーズには「T410」「T510」というモデルもあるが、これらの本体重量が2キロを超えているのに対してThinkPad T410sは約1.79キロと、携帯性を重視しつつメインマシンとして使えるパワーも兼ね備えたバランスで多くのユーザーから注目されている。

【拡大画像や他の紹介写真】 【表:ベンチマークテストの結果】

 「T410s」という製品名からも分かるとおり、このモデルは同社が2009年6月に発表した「ThinkPad T400s」の後継機種という位置づけだ。ThinkPad T400sといえば、もともとキータッチに定評のあるThinkPadシリーズの中でも、“歴代最高”と開発者がアピールするキーボードを搭載したことで話題となった。そのキーボードはThinkPad T410sもそのまま受け継いでいる。基本的に、ボディについてはThinkPad T400sとほとんど共通で、見ただけでは区別がつかないだろう。本体サイズも、337(幅)×241.5(奥行)×21.1〜25.9(高さ)ミリと、ThinkPad T400sと変わらない。

 ThinkPad T410sで最も大きく変わったのは、ボディ内部のプラットフォームだ。ThinkPad T400sはCore 2 Duo SP9400(動作クロック2.4GHz)とCore 2 Duo SP9600(動作クロック2.6GHz)が選択可能で、チップセットはIntel GS45 Expressを採用していた。これに対して、ThinkPad T410sはCPUに“Arrandale”世代のCore i5-540M(動作クロック2.53GHz)、またはCore i5-520M(動作クロック2.4GHz)が選択でき、チップセットがIntel QS57 Expressとなった。

 ThinkPad T410sで導入されたCore i5-540M/520Mは、2010年1月に発売された“Westmere”世代のコアを採用するデュアルコアCPUだ。32ナノメートルプロセスルールを採用し、1つのダイにCPUコアと45ナノメートルプロセスルールのグラフィックスコアを統合する、開発コード名“Arrandale”と呼ばれていたモデルだ。Hyper-Threading Technology(HT)に対応しており、1個の物理コアで2スレッドの同時動作が可能なので、CPU全体では最大4スレッドが同時に実行できる。また、Turbo Boost Technology(TBT)にも対応するので、Core i5-520Mの定格動作クロックは2.4GHzだが、CPUの動作状況に応じて動作クロックを最大で2.93GHzまで向上できる。

 ThinkPad T410sは、CPU以外にもBTOで購入時にスペックが変更できる。特に注目したいのが、グラフィックスチップにCPUに統合されたグラフィックスコアのほかに、外付けGPUとしてNVIDIAの「NVS3100M」も用意されている点だ。このGPUは、NVIDIAのノートワークステーション向けラインアップで、CUDAコアを16基内蔵し、DirectX 10、PhysX、PureVideo HD(1080p)をサポートする。CPUに統合されたグラフィックスコアとNVS3100Mはスイッチャブルで切り替えて使うことも可能だ。

 今回の評価では、CPUにCore i5-520Mを搭載し、NVS3100Mは搭載しない構成の「2904ELJ」を試用した。メモリは2Gバイトを搭載するほか、HDD容量は250Gバイト(1.8インチ、5400rpm)、光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを内蔵する。また、OSは32ビット版のWindows 7 Professionalがプリインストールされていた。

●使いやすいキーボードは継承。WiMAXはより速く!

 キーボードやポインティングデバイスなどの使い勝手はThinkPad T400sから変わらない。レノボ・ジャパンが「歴代最高」とアピールするキーボードの感触は良好で、ポインティングデバイスにタッチパッドとトラックポイントが用意されたのも、ThinkPad以外からの移行を考えているユーザーにとって好ましい。タッチパッドはWinodws 7で採用された「マルチタッチ」(ただし、2本指まで)に対応する。

 本体のインタフェースは、背面に電源、アナログRGB出力、有線LAN、USB 2.0×2基、DisplayPortを備え、右側面に光学ドライブ、無線LAN オン/オフスイッチ、左側面にUSB 2.0、ヘッドフォン端子、ExpressCardスロット(/34準拠)がある。USB 2.0は背面と左側面に合計で3基あるが、そのうち背面の1ポートはPC本体が電源オフでもUSBに接続した周辺機器に通電を行う「Powered USB」に対応する。また、背面のもう1ポートはeSATAと兼用だ。

 無線LANは、IEEE 802.11a/b/g/nが利用できる。ThinkPad T400sの無線LANモジュールは「Intel WiMAX/WiFi Link 5150」だったが、ThinkPad T410sでは「Intel WiMAX/WiFi Link 6250AGN(2x2)」にバージョンが上がり、WiMAXにおける通信速度が向上した(下り13Mbps/上り3Mbpsから下り20Mbps/上り6Mbps)。このほか、ThinkPad T410sはBluetooth v2.1+EDRも利用可能だ。

●Calpellaで性能はどこまで変わる?

 ArrandaleをはじめとするインテルのノートPC向け最新プラットフォーム“Calpella”の採用で、ThinkPad T410sは従来モデルからどれほど性能を向上させたのか。ベンチマークテストで検証するため「PCMark05」において、以前掲載したThinkPad T400sのレビュー記事で測定した値と比較してみる。評価で用いたThinkPad T410sの構成が、Core i5-520M(動作クロック2.4GHz)でメモリ2Gバイト、32ビット版Windows 7 Professionalであるのに対し、ThinkPad T400sの構成はCore Duo SP9400(2.4GHz)、メモリ2Gバイト、Windows XP Professional Service Pack3を採用したモデルだった。OSが異なるので厳密な比較とはいえないものの、参考値にはなるだろう。

 HDDテスト以外では、いずれもThinkPad T410sの結果がThinkPad T400sを大幅に上回る。総合結果である「PCMarks」では、ThinkPad T400sが4460なのに対してThinkPad T410sは5708となり、CPUテストでもThinkPad T410sの結果が6241なのに対して、ThinkPad T410sは7093と大きく値を伸ばしている。Grapchicsテストも1806から2596と向上している。

 「PCMark Vantage」でも、ThinkPad T410sは優秀な結果を出している。HDDテストについては1.8インチモデルながら5400回転なので、「PCMark05」「PCMark Vantage」「Crystal Disk Mark」それぞれに結果において標準レベルの結果を残している。グラフィックス性能については「3DMark06」と「FINAL FANTASY XI OFFICIAL BENCHMARK3」でも測定してみた。Core i5-520Mに統合されたグラフィックスコアを利用しているが、ベンチマークテストの結果はまずまずの値だ。さすがに最新の3Dゲームは苦しいが、「FINAL FANTASY XI」クラスなら設定次第で実用的な速度で動作するだろうし、Windows 7のAeroもストレスなく利用できた。

●T410sのバッテリー駆動時間はどうなる?

 性能面でThinkPad T400sを大きく超えたThinkPad T410sだが、プラットフォームが変更された影響でバッテリー駆動時間はThinkPad T400sより短くなった。公称値は標準バッテリーでThinkPad T400sが最大6.3時間だったのに対し、ThinkPad T410sは4.8時間だ。

 実際にどれだけ変わってしまったのだろうか。その検証を「BBench 1.01」(海人氏作)で行った。検証は、10秒おきにキーボード押下、60秒ごとに無線LAN(IEEE802.11g)によるインターネット巡回(10サイト)の設定で行った。また、液晶ディスプレイの輝度は最高レベル、音量は最大値の半分にしている。

 以上の条件で測定したThinkPad T410sの動作時間は2時間59分34秒だった。筆者の経験によると、液晶輝度を最高にする条件でBBenchの測定結果は、メーカー公称値の60〜75%程度となる。今回の結果はメーカー公称値の62%。バッテリー輝度を低くすれば4時間以上の連続駆動は期待できるだろう。

 ThinkPad T410sは、ThinkPad T400sの使い勝手をそのまま受け継ぎながら、最新のCalpellaプラットフォームの採用でパフォーマンスが大幅に向上した。CPU、グラフィックスだけでなく、モバイルWiMAXの速度も上がっている。ただ、その分バッテリー駆動時間は短くなっているが、液晶輝度などの設定次第で4時間を超える連続駆動が可能なので、オフィスから持ち出して客先を駆け巡り、その日のうちに戻ってくる用途なら十分だ。

 4月1日の時点で、BTOから選べる構成は、CPUとOS(Windows 7 Home PremiumとWindows 7 Professionalを64ビット版、32ビット版から選べるほか、ダウングレードを使ってWindows XP Professionalも導入可能)、グラフィックスコア、メモリ容量(4Gバイト/8Gバイト)、キーボード(英語/日本語)、指紋センサー(あり/なし)、カードスロット(Expresscardスロット/5 in 1カードリーダー)、Bluetooth(あり/なし)、無線LANモジュール(Centrino Advanced-N 6200/Centrino Ultimate-N 6300/Centrino Advanced-N+WiMAX 6250)、Microsoft Office Personal(なし/あり/with PowerPoint 2007)が用意される。また、ハイエンドパッケージの構成では128GバイトのSSD搭載モデルも選べる(ダイレクト価格37万3800円のところ、20万9580円のキャンペーン価格が4月8日まで適用される)。

 1台のノートでオフィスでの通常業務や出先での作業までバリバリこなしたい人には、まず最優先で検討すべき1台といえるだろう。【芝田隆広(撮影:矢野渉)】

   ☆ キャンプ道




   キャンプの生活で育てられた



   生きぬくための力



   ロマンを持った



   静かな鼓動が



   鳴り響き始めた・・・




   ただ 目の前の道をひたすらに歩く



   そこに自分の道があるからだ・・・




   この道 何の道



   それは キャンプ道



   ~ 2010年3月 公開日記より ~



   第一章 過去 にとらわれないこと




  (要旨)



   過去 を引きずらないことが大切 






   第二章 出会い とは真剣そのもの




  (要旨)



   出会いとは 真剣に望むべきもの




   相手を理解すること




   思いやりが



   自身の豊かな感性を磨くことに通じ重要なこと







   第三章 『思いやり』とは 大切にする気持ち




  (要旨)



   思いやりとは 自然に相手に対話や



   行動によって伝わるもの




   その感情は 必ずしも



   体裁 慈善やあわれみではなく



   自分が大切だから そうしている



   つまり



   自分自身を大切にしている気持ち に他ならない






   第一章 過去 にとらわれないこと




  (本文)



   お互いの価値観 や ライフスタイルの




   ミステリーにせまる最初の出会い



   しかし



   弱点が多いと思っていらっしゃる方でも



   ガッカリすることはありません



   自分の弱点を見せてしまう方が得策です



   弱点を見せている相手の方を



   可愛い と




   思わない人は まずいないでしょう



   ただし



   人の所為にしたり



   仕事に関する弱点を暴露したりするのはNGです



   ご自身のポジションをしっかり把握した上で




   弱点の多いという方でも 可愛らしさ



   自分らしさ をアピールできるのです



   自分に 自信がない という男性の方




   ぜひ自信を持って下さい



   カラ元気 という言葉が世の中には存在しますが



   カラ自信 でいいのです



   もし あたなが男性であれば




   ぜひ女性をリードしてあげてください



   いつだって 女性は自分をリードしてくれる男性に




   惹かれるものなのですから・・・




   自分のためなのだから 



   ハッピーエンドのスタートは




   何度でもできることを忘れないでください






   第二章 出会い とは真剣そのもの




  (本文)



   せいいっぱいの人は




   目前のハードルをのりこえるために




   いつも向かい風が吹いているはず



   人は生身の身体ですから



   理想 と 現実の狭間で




   長嘆することは人生の中で幾つかあることでしょう



   どんな人でも自分にしかできないことがある



   だから



   小さなことでも 自分にしかできないことを発見し



   まずそれをやり抜こうと心に決める



   勇気をもって挑戦する



   研ぎ澄されるような辛い思いをしながらも



   人生には必ず乗りこえられる道があるからです



   ひとこいしい時 気分が明るくなる



   出会いによって人は生まれ変われるのです



   だから 



   人生は楽しいのです



   出会いによって人の運命は決まります



   相手の存在を認め



   相手の立場にたって物事を考えたり



   自分が共感していることを自然に伝えたりする姿勢を



   きちんと意識するように心がけましょう



   ときには




   目にみえるものを見ないで




   見えないもの(こころ)を観ることが大切だからです



   豊かになれば 相手にはそれ以上のものを望む



   自由が束縛される



   いいお相手に巡り会えない・・・




   理由はさまざまですが 結婚に対して




   益々慎重になっているのが現状です



   出会った人がパートナーとなる?!



   会って緊張するお相手に




   「もう一度会いたい」 と自然に思えることが重要






   第三章 思いやり とは大切にする気持ち




  (本文)



   自分やお相手とのライフスタイルを



   何倍も価値ある豊かなものにするために・・・




   今 人の価値観 や ライフスタイルが



   進化し続けている・・・




   人の意識 も 行動も変わって




   自分の生活を大切にしたい と願っている



   そのためには




   お互いに協調できる人生計画をたてることや



   人生観をしっかり確認することが



   ごく自然であると考えます



   思いやりとは




   自分自身を見つめ



   そして 相手を見る 



   自分のよさ 自分らしさ を発見したとき



   人はいきいきと輝く



   だから 



   これからは自分を 過小評価するのをやめよう



   自分らしさ すでにある自分のよさを



   見ている人が周りに必ずいるのだから・・・




   - G o o d L u c k -



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